住宅性能評価書(設計)を交付した住宅の割合が過去最高に!~平成30年度の住宅性能表示制度の実施状況について~ - 国土交通省

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住宅性能評価書(設計)を交付した住宅の割合が過去最高に!~平成30年度の住宅性能表示制度の実施状況について~ - 国土交通省

2019/09/30 news 記事の目次

新設住宅着工戸数に対する設計住宅性能評価書の交付割合は、26.1%で過去最高となり、3年連続の増加となりました。

住宅性能表示制度は、住宅の性能について、国が定める共通のルールに基づき、登録住宅性能評価機関が評価・表示をする制度です。

  

住宅性能評価書には、設計図書の段階の評価結果をまとめたもの(設計住宅性能評価)と、施工段階と完成段階の検査を経た評価結果をまとめたもの(建設住宅性能評価書)との2種類があります。

評価書交付割合

  • 【設計】:26.1%(新設住宅着工戸数:952,936戸)

評価書交付実績

  • 【設計】:249,093戸(対前年比:7.3%増)
  • 【建設(新築)】:189,245戸(対前年比:6.9%増)
  • 【建設(既存)】: 312戸(対前年比:21.2%減)
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