住宅性能評価書(設計)を交付した住宅の割合が過去最高に!~令和元年度の住宅性能表示制度の実施状況について~ - 国土交通省

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住宅性能評価書(設計)を交付した住宅の割合が過去最高に!~令和元年度の住宅性能表示制度の実施状況について~ - 国土交通省

2020/07/11 news 記事の目次

新設住宅着工戸数に対する設計住宅性能評価書の交付割合は、27.7%で過去最高となり、4年連続の増加となりました。

住宅性能表示制度は、住宅の性能について、国が定める共通のルールに基づき、登録住宅性能評価機関が評価・表示をする制度です。

  

住宅性能評価書には、設計図書の段階の評価結果をまとめた「設計住宅性能評価書」と、施工段階と完成段階の現場検査を経た評価結果をまとめた「建設住宅性能評価書」との2種類があります。

特に【1】基礎工事 【2】棟上げ 【3】内装工事実施前 【4】竣工時 の4回の現場検査を経た評価結果をまとめた「建設住宅性能評価書」があることが重要です。

指定住宅紛争処理機関を利用できるのは、建設住宅性能評価書が交付された住宅に限られます。

評価書交付割合(令和元年度)

  • 【設計】:27.7%(新設住宅着工戸数:883,687戸)

ちなみに、平成30年度は下記の通りです。

  • 【設計】:26.1%(新設住宅着工戸数:952,936戸)

評価書交付実績(令和元年度)

  • 【設計】:245,156戸(対前年比: 1.6%減)
  • 【建設(新築)】:199,275戸(対前年比: 5.3%増)
  • 【建設(既存)】: 400戸(対前年比:28.2%増)

ちなみに、平成30年度は下記の通りです。

  • 【設計】:249,093戸(対前年比:7.3%増)
  • 【建設(新築)】:189,245戸(対前年比:6.9%増)
  • 【建設(既存)】: 312戸(対前年比:21.2%減)
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